インプラントってどういう治療法なの?

インプラントは人工歯根治療とも呼ばれており、失われてしまった歯の位置(顎の骨)に人工の歯根を埋め込み、その上に人工の歯を固定して行う治療法です。

こんな方にはオススメ

・一番奥の歯が欠けていて、ブリッチをしたくても支える歯が片方にしかない。
・欠けている歯が多く、ブリッチを支える歯と歯の間が広すぎる人。
・すでにブリッチが入っていて、それを壊したくない人。
・前歯が1本か数本欠けたままの人。
・ブリッチをするために健康な歯を削りたくない人。
・入れ歯の着脱が煩わしい人。
・気持ちが悪くて入れ歯を入れておけない神経質な人。
・入れ歯だと発音や審美(見た目)的な面で問題のある人。
・歌手、俳優など職業上、固定義歯を必要とする人。
・入れ歯に心理的ストレスを受ける人。
・年齢とともに顎が小さくなり、入れ歯がゆるくなったり合わなくなった人。
・交通事故の外傷などで歯を失ってしまった人。 

インプラントは「第二の永久歯」

『食べる』,『笑う』を楽しむ
インプラントは、従来の入れ歯などに比べて、多くの長所があります。
何より安定感に優れており、骨に結合させた人工歯根の歯ですからはずれる事が無く、強い咬合力が得られます。天然歯と同じように何でも噛め、味覚を楽しむことができるのです。
口の中の違和感も無く、見た目も良く、発音障害もありません。自信を持って、食べたり笑えたりと、生活の質が飛躍的に高まります。
インプラントは「第二の永久歯」とも呼ばれる理由です!

注:
インプラントは治療後も定期的にメンテナンスへ通って頂きます。
メンテナンスを行わないとインプラントの寿命が早まります。
決して一生ものではありません!


よくある質問

Q :なぜインプラントをするのですか?
A:歯がなくなった時に、そのまま何もしないと、抜けた歯の周囲にある歯が傾いてしまったり、移動したりします。 
歯がなくなってしまったときは、早期の治療が大事です。 
従来ではブリッジ、入れ歯という方法がありましたが、この2つは周りの歯が健康でも、それを削る必要があったのです。 
インプラントは周りの健康な歯を傷つけることなく治療が行えます。

Q :骨がやせているのですが、インプラント治療は可能ですか?
A:インプラント治療は長さ10mm~15mm、太さが4mm前後のチタン製のネジ形態のインプラント(人工歯根)を顎の骨の中に埋め込む治療法です。 そのインプラントを支えるだけの十分な骨が必要です。 
骨量の足りない方でも、骨の移植により、インプラントに必要な骨を確保できます。
詳しくは検査が必要ですので、当歯科医院までお気軽にお問い合わせください。

Q : インプラントって何ですか?
A : 歯の無いところに、歯の根の代わりとなる人工の歯根(チタン製)を埋め込みます。その上に人工の歯を作ることにより、歯の代わりとなります。義歯のように歯を取り外すことが無いため、自然に噛むことが可能です。

Q : インプラントは誰でも治療を受けられますか?
A : カウンセリングと検査を受けていただきます。インプラントを埋め込むための骨の量が少ない場合などには、特殊な治療法を行うこともあります。
 骨の状態によっては不適合と判断することや、患者さんのお体の状態などにより、手術が難しいこともあります。

Q : 治療期間はどれくらいかかりますか?
A : インプラントの種類や手術方法、お口の状態により個人差がありますが、3ヶ月から1年くらいになります。

Q : インプラントはどのくらいもちますか?
A : インプラントと歯ぐきと相性の良い腐食しにくいチタンという金属を使用します。長持ちをさせるためには、年4回の季節ごとのメインテナンスを受けていただくことが重要です。